2018.02.08
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あいの風とやま鉄道3日ぶり通常運行

断続的に降り続いていた大雪がようやく一段落。富山市では日中、晴れ間も覗いた。県内の交通機関も2月8日はほぼ正常に戻った。

大雪のピークは越え、明け方に「大雪注意報」が解除された県内。2月8日はほとんどの交通機関が通常通りに運行した。2月7日まで通勤時間帯の運転を取りやめていたあいの風とやま鉄道も3日ぶりに始発から通常通りの運行となった。

また、JRの城端線、氷見線、高山本線もすべて始発から通常通り運行した。この他、富山地方鉄道の立山線では線路脇の木が倒れているのが見つかり、始発から5本の列車で運転を見合わせたがその後は通常通りの運行。

しかし、JR北陸本線は石川、福井県内の記録的な大雪のため、金沢、福井駅間で依然全面運休していて、大阪、名古屋方面の特急列車は、2月8日も全て運転をとりやめた。

2月9日は晴れ間が広がる見込みで気象台では、なだれや屋根からの落雪などに注意を呼び掛けている。

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