2017.12.06
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インフルエンザで、高岡市の小学校が学級閉鎖

全国的にインフルエンザは流行期に入り、早くも高岡市の小学校で学級閉鎖となった。

昨シーズンは、この時期すでに県内は流行期に入っており、インフルエンザワクチンが不足していると言われる中、注意が必要。県は、毎週、県内48の医療機関にインフルエンザと診断された患者数の報告を求め、その平均を「1定点医療機関当たりの患者数」として、発表している。

11月27日から12月3日までの一週間は、0.31人で県内では、まだ流行を表す「1」に達していない。昨シーズンと比べると、昨シーズンは2週間前にインフルエンザの流行期に入り、3週間後には10を超える注意報レベルに達していて、今シーズンは、流行が遅れていると見られる。

県によると、昨シーズンは特に流行が早く、今シーズンは平年並みに推移しているということ。こうした中、高岡市の南条小学校で、1年生1クラスが、インフルエンザと見られる集団風邪の症状で、7日から2日間、学級閉鎖の措置が取られた。県内で今シーズン初めての措置。

県は、今後、流行期に入る可能性があり、注意を呼び掛けている。なお、県などによると、不足しているインフルエンザのワクチンは今月中旬から下旬には、徐々に流通するということ。

- 富山テレビ放送:2017年12月5日 記事 -

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