2017.06.18
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国の特別天然記念物で絶滅が危惧される「ニホンライチョウ」人工繁殖で2羽誕生

国の特別天然記念物で絶滅が危惧されるニホンライチョウの人工繁殖に取り組む富山市ファミリーパークで2羽のヒナが誕生した。

いずれも体長は6.5センチ、体重は16グラムほどで、性別はまだわかっていない。親鳥は、オス、メスともに去年、乗鞍岳で採取した野生の卵から人工ふ化させたライチョウで、先月20日から26日かけて卵4個を産み、このうちの2個がふ化した。

人工ふ化させたライチョウからヒナが誕生するのは環境省が進める保護増殖事業では初めて。

ニホンライチョウの保護増殖事業では東京都の上野動物園と長野県の大町山岳博物館でも人工ふ化させたライチョウによる人工繁殖に取り組んでいて、今後、ヒナの誕生はさらに増える見通し。

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